« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

縁結び

「横浜・神戸 二都物語」読み進んでいますが、
思っていたより、二つの街のご縁は深い。

そして、1991年11月に発行されたこの本、
バブル崩壊寸前の街の姿を伝える貴重な
記録となっているような気がしてきました。

この十数年の激動、時の過ぎ行く速さを
感じながら、二つの街を考えて行くのは
ライフワーク?(大袈裟ですねぇ)

不二家のペコちゃん 泣いてるでしょうね。
創業の地は横浜とか、ペコちゃんのような
マスコットは生まれていませんが、神戸も
お菓子は全国展開のお店が多いですね。

その中で、なぜかモロゾフが懐かしい。
幼いときに耳にした名前に、人は信頼を
置くのではないでしょうか。

不二家も再生してほしいし、モロゾフも
神戸らしい発展を続けてほしいです。

画像は、一昨日参加した
“ご縁ツーリズム”出雲路講座 で
いただいた お守り と シール。

Dscn3693

| | コメント (4) | トラックバック (1)

横浜・神戸

「横浜・神戸 二都物語」
朝日新聞横浜支局 神戸支局 共編

1991年11月 発行 有隣堂 版

昨日から、読み始めました。
買ったことは覚えていて、
本棚からすぐ見つけられたけれど、
いつ、どこで買ったか、記憶にない・・・
本とのご縁も不思議なものですね。

表紙は、それほど・・・なのですが、
ページを開けると、懐かしい、ステンドグラスの画像、
横浜市開港記念会館&神戸・中山手カトリック教会。

横浜市開港記念会館、近いうち、デジカメ持って
行ってこよう!

目次の次のページは、神戸 元町1番街。
そこにはユーハイムの看板が・・・。

1991年11月に発行されたこの本の画像、
どうして、こんなに懐かしく感じるのでしょう?

娘時代の記憶と結びつくからだけではなく、
1995年の震災が神戸の街を変えてしまったから、

横浜みなとみらいは刻々と姿を変えているから。

二つの街の共通点と違いを考えることは、
とても興味深く、楽しみになりそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

バームクーヘン

河道屋の蕎麦ぼうるを友人への手土産にと決めて

藤沢さいか屋に寄りました。
蕎麦ぼうる見つけたけれど進物用のサイズが無くて・・・

さて何にしよう?
やっぱり、決めたのは、懐かしいお菓子でした。

バームクーヘンです。

神戸、生田神社の横に、私の娘時代には、

ユーハイムのティールームがあって、

素朴な木の雰囲気が忘れられません。

スライスしたバームクーヘンに、ホイップした生クリーム、

本物の美味しさと感じたものです。

半世紀が近づいても、本物は、しっかり心に残るのが不思議?

というより当然なのかもしれません。

いつまでも本物の美味しさで伝わりますように!

Dscn3680 Dscn3681

| | コメント (6) | トラックバック (1)

ラッキーでした!

お天気に恵まれて四国の旅を楽しみました。
行きの飛行機は窓際の座席、高松空港に着陸するために、
大阪上空から高度を下げていきます。
淀川の流れがくっきりと見えます。
大急ぎでデジカメを出してシャッターを押しました。
大阪湾や淡路島の眺めは素晴らしかったのですが、
上手に撮れなくて、ちょっと残念。

Dscn3571 Dscn3573

| | コメント (2) | トラックバック (0)

みなとみらい

誕生日に泊まったホテルが気に入って
お茶してきました。

曇り空でしたが風も無く穏やかなので、
みなとみらい地区を歩きました。

オブジェも、さまざまな街路樹の
四季折々の変化も楽しみ、春には草花
も一杯咲きそうです♪

Dscn3550 Dscn3553 Dscn3554 Dscn3555 Dscn3559

| | コメント (4) | トラックバック (0)

こよみ

【日刊☆こよみのページ】2007/01/01 号
をみていたら、とても楽しくなりました。

今日は、1月1日、でも旧暦 では、11月 13日 。

神戸港記念日は、1868年(明治 1年)1月1日、
神戸港が外国船の停泊地として開港したことを記念して。
神戸港は古くは「大輪田の泊」と呼ばれる。

1868年(明治 1年)はまだ旧暦のはず...?

1月1日の誕生花の画像をいただいてきました。

スノードロップ(待雪草) 希望・慰め
フクジュソウ(福寿草) 幸せを招く

Snowdrop Fukujyuso

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »