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縁結び

「横浜・神戸 二都物語」読み進んでいますが、
思っていたより、二つの街のご縁は深い。

そして、1991年11月に発行されたこの本、
バブル崩壊寸前の街の姿を伝える貴重な
記録となっているような気がしてきました。

この十数年の激動、時の過ぎ行く速さを
感じながら、二つの街を考えて行くのは
ライフワーク?(大袈裟ですねぇ)

不二家のペコちゃん 泣いてるでしょうね。
創業の地は横浜とか、ペコちゃんのような
マスコットは生まれていませんが、神戸も
お菓子は全国展開のお店が多いですね。

その中で、なぜかモロゾフが懐かしい。
幼いときに耳にした名前に、人は信頼を
置くのではないでしょうか。

不二家も再生してほしいし、モロゾフも
神戸らしい発展を続けてほしいです。

画像は、一昨日参加した
“ご縁ツーリズム”出雲路講座 で
いただいた お守り と シール。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

雨漏り先生

恵まれて今があること、若い時は、
当然と思っていたことに、心からの
感謝の思いを持つようになりました。

同じ時代に同じ地域の学び舎で...

青春時代にかえってブログ楽しめそう
よろしくお願いいたしま~す♪

投稿: maaya | 2007年1月26日 (金) 20時41分

ハッチさんも前回のレスで仰有ったし、維真尽さんも記しておられますが、自分が生まれ育った土地のことは、サッと読み飛ばす訳には行きませんね。

じっくりと、ゆっくりとお読みください。
こういう本が出る土地に生育したことは、或る意味、幸せなことだと思えます♪

ご縁!  ご両所と識り合えたことは、実に欣快に存じています ♪

投稿: 雨漏り書斎主人 | 2007年1月26日 (金) 11時04分

維真尽さん
いつも優しいコメント有難うございます。
やっぱり思い入れあるのを感じます。

15年前からの変貌だけでなく、
40年前からの変貌になってしまう。

昭和41年新年早々に夫の転勤で横浜に、
3年半暮らしましたけれど、
何も分からない小娘でしたねぇ。
(今も、あまり変わっていませんが)

その頃の住まいの近くで、今、孫娘が
育っています。孫娘には故郷になる横浜
ご縁をいただく土地も不思議ですね。

投稿: maaya | 2007年1月25日 (木) 20時20分

二都物語
思い入れがあるから
なかなか、進まないでしょう
でもそれで良いんでないでしょうか

<画像は、一昨日参加した
“ご縁ツーリズム”出雲路講座 で
いただいた お守り と シール。

いや~
いいものをゲットされましたねぇ!

なるほど。ご縁~五円 (笑)

投稿: 維真尽 | 2007年1月24日 (水) 21時45分

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受信: 2007年1月24日 (水) 11時03分

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