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楠公さん

「楠公さん」と、神戸市民に親しまれている湊川神社。
「戦争が無かったら、お稚児さんにでられたのにねぇ」
と言っていた母の言葉を想いだします。

「氏神型信仰」が古代に始まり、
平安時代以降は、力のある神を外から招く
「勧請型信仰」が広まったそうですが~

生田さんは、古代からの氏神型 神さま。
そして、福原京が在った神戸には、祇園神社、戎神社~
神社や仏閣の 多いところですが~~

生田さんに続いて、楠公さんを調べてみて、
驚くことばかり~

明治5年(1872年)創建 ! 主祭神 楠木正成

明治政府が建てた神社 人を祀る神社 です。

子どもの私に、祖母も母も、神社の由来を語らなかったけれど、
生田さんと、楠公さんの違い、知っていたのかも知れません~

神戸ならではの時代背景から誕生したという「瓦せんべい」
湊川神社正門前の「菊水總本店」の創業は 明治元年。

元町通り6丁目の「亀井堂総本店」の創業は明治6年。
「亀井堂総本店」のHPを見ていたら、
母方の実家のこと~ 父方の実家のこと~
想い出がつながっていきます ~~~

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生田さん

「横浜・神戸 二都物語」読み終わったのですが、
次に進まないまま時が過ぎていきます~~~

お母屋のブログ<しあわせなぐうぜん>で
神社のことを話題にしましたので、
(このブログ 離れ のようになってきてます)
ここにもちょっと~

「震災でつぶれても立ち直った生田さんで式を挙げたい」
生田神社で挙式された藤原紀香さんの言葉、私には忘れ
難いのですが、「生田さん」と親しまれている生田神社、
娘時代、近くをよく歩いたものです。

ご縁を感じるのは、私の名付け親は、この神社の神主さん。
祖母が命名を頼みに行き、神主さんのお嬢さんと同じ名前
とか、私も、何となく嬉しくなったことを覚えています。

初詣に一度行ったことしか記憶に残っていませんが、
お宮参りは、きっと、この神社なのでしょう。

戦災を受けた生田の森の復興の様子をHPから知るのも
嬉しいことでした。

「古代、神社に属して祭祀を支え、
租庸調といった税金をもとに神社の維持修理にあたった
「神戸(かんべ)」にちなんでいるといわれてます。」

神戸市のHPに掲載されている、神戸の地名の由来ですが、
古代神戸の氏神「生田さん」に、ご縁を頂いている私は、
横浜・神戸の文化の違いの根っ子に、氏神信仰が関係して
いるような気がしてなりません。

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ふしぎな茶碗

カラカラを買ったギャラリーで見つけたのが
「教訓茶碗」
そのとき買わなかったけれど、惹かれるものがあって
帰宅してから NET de DET
すぐに届いて、時代の変化を感じました~

この茶碗 
孫娘と遊びたくて買ったのです~
「過ぎたるは及ばざるが如し」

どんなに時代が変わっても
変わらない真理のようですね~

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こめられたおもい

ものづくり 
興味を持つようになったのは
維真尽さんのブログのおかげ?

沖縄~琉球のほうが好きな地名です~
想い出にと買ってきたものですけれど
UPしたくなりました~

カラカラ
石垣島の郷土料理のお店で、泡盛を注文したら、
この酒器に、たっぷりお酒が入っていたのが嬉しくて~
(泡盛は好きになれませんでしたけれど)

お店のギャラリーで購入したのが、このカラカラ。
検索してみるといろいろ分かって面白い~
伝えられ愛用されて行く品々には込められた思いが
ありますねぇ~

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ハイビスカス&ブーゲンビレア

温室や花屋さんでも見られるけれど、沖縄で見る花は、
しっかり大地に根付いて咲いています~
もう一度!!が許されるなら~デイゴの咲く季節に♪

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ちゅらうみ

エメラルドグリーンの海に魅せられて、
もう一度!と願っていた沖縄に行くことができたのも、
きっと縁結びの神さまのお陰でしょう。 
お天気にも恵まれて美しい風景に癒されてきました~

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