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うつわ

にほんばし島根館で 初めて 出西窯の 
うつわ に 出合いました。

飾らない美しさ、
出西窯のうつわは、いつも黙ってくらしを見つめています。
いつも普通にここにある、
それがとても素晴らしいと思います。

リーフレットに書かれていた言葉ですが
こころ魅かれます。

豊かさの中で 忘れがちな 慈しむ心
出西窯のうつわは 黙って 教えてくれています。

今日から ブログ名「ふるさと」に変えました。

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皇居東御苑 初夏の花 (2007.5.27)

四季折々に~と願いながら~
なかなか実現しなかったのですけれど やっと!

昨年 早春に訪ねてから二回目
今回は 初夏の爽やかな花々とであいました!

ザクロ ヤマボウシ ハマナス
ハナショウブ ヒメコウホネ ウツギ 

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生島家とのご縁

神戸から帰って~10日も過ぎたのに~
いつまでも神戸のことが頭から離れません。

こんなことは初めて!どうしてなのでしょう?

年齢からくる故郷への想い?
それだけでは なさそうです~
時代が変わってきていることへの想い?
それが おおきいのかも~

独特の文化を感じる神戸の街~
わたしは心から、大切にしたいと思いました。
それは、わたしの原点でもあるのです。

わたしの父方は、兵庫の古い商家、文久3年の創業
神戸の発展とともに、戦前まで繁栄したようです。

戦争で全てを失った祖母(明治7年生まれ)が、
幼い日、わたしに語ってくれたことが~
今ごろになって~~
意味を持ってきたように思えてなりません。

祖母は、ご縁があった生島家のことを話してくれて
いたのですが、検索してみたら~分かってきました!

兵庫区のHP
-開港・運河・近代化の時代-
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/84/hana/kaikou004.html

17.生島四郎奉納灯篭と顕彰碑(祇園神社)
生島四郎は江戸末期の神戸村(中央区)の庄屋で、
屋号は松屋。
慶応3年(1867)12月の兵庫開港に際して
外国人居留地の造成を請け負った。

神戸旧居留地のHP
http://www.kobe-kyoryuchi.com/index.htm

ここも知りたいことが満載です。

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神戸&街路樹

わたしが離れている間に
街路樹は大きく育って~~

見違えるような美しい
通りになっています~~

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風見鶏の館

高校時代のクラスメイトに
逢いたくて、ここを訪ねました~

友情は、なが~い 時間をかけて
育てていくものですね~

新緑が美しい 風見鶏の館
想い出の場所になりました~

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生田の森

神戸市中央区のHPによりますと~

生田神社の北側にある「生田の森」
古くは旧生田川(現在のフラワーロード)の
あたりまで及ぶ広大な森林であったとか~

清少納言の枕草子に「杜(もり)は生田」という
記述が見られ、平安時代の貴族もこの森を訪れ、
多くの和歌が詠まれたとか~

平家物語には、一ノ谷の合戦で源範頼と平知盛が
生田の森で戦った様子が描かれているとか~

古代が三宮駅のすぐそばで今も息づいています~

今回、初めて訪ねることができました。

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花の命

何となく見ていた 今朝のテレビ 俳句の時間
紹介されていた句の中で、思わず、書きとめました。

「百歳や 花の命を いたゞきて」

百歳になって、このような句が詠める!
そんなふうに、歳を重ねていけたら素晴らしい。

猫の額の我が家の庭、いつの間にやら 野草園?
小待宵草が咲き始めています。

夕暮れ時、ホタルが灯をともすように、ぽっと、
薄黄色の、小さな花を咲かせます。

一昨年、昨年、そして、今年も、
夏の間中、咲いてくれるのでしょう。

野草の世界、樹木の世界、
歳を重ねるほどに、魅せられます。

Komatsuyougusa

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