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美し都 神戸

市立博物館から市役所展望ロビーに~

梅雨の季節でしたけれど この日は快晴
美しい神戸の街 好きです \(^o^)/

北側 東側 南側 西側
訪ねる度に変わって行くのでしょうか~

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市立博物館

興味深い展示に魅かれて観ていたら 
すぐに閉館の時間がきてしまって~

街路樹とお花の美しさに癒される神戸の街 
京町筋のお花も ステキでした~

市立博物館 また訪ねたいです(*^_^*)

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震災さえなければ...

23日から2泊で帰神しました (^^♪

旧居留地のホテルに泊まりましたが
部屋に入って 驚いたことは~ 
窓の下の工事現場!

ここは旧神戸オリエンタルホテルの跡地
実は DAIさんのファンでしたので~
すぐ分かったのです。

美し都 神戸から(鳥瞰図を描きましょう♪)
http://mt-rokko.at.webry.info/

早速 写真を撮りました~浜側 市立博物館です。

神戸から オリエンタルホテルの名前が消えて
本当にさびしいですね~

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幕末維新 神戸から~

今日は一日 司馬遼太郎先生の本で
横浜散歩~ 神戸散歩~

これから 一歩いっぽ 自分の足で
横浜散歩~ 神戸散歩~

何となくの散歩も楽しいけれど
わたしは 祖母のことを想いながら~

幕末維新 神戸から~歩いてみよう♪

勝海舟と生島四郎さん のこと
司馬遼太郎先生の本にも書かれていましたが
HPにも貴重な情報が~
熱心に学び行動していらっしゃる方に頭が下がります。

幕末神戸史跡
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/iwaemon/kobe.htm

幕末維新史跡訪問 元町
http://www13.plala.or.jp/shisekihoumon/motomachi.htm

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HP&本

幼い日に 祖母が語ってくれた話の中から
生島家が 糸口になって~

たくさんのHPを歩きました~知らなかったことばかり
新しい世界が拡がっていきます~

旧海軍操練所跡記念碑~勝海舟の夢の跡~
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/83/base/mati/01-99/mati81.htm

居留地Y&K
http://www7b.biglobe.ne.jp/~koberyoma/kyoryuchi/kyoryuchi.html

でも やっぱり本からも学びたい! 
いつか読もうと 買っておいた本の有難さで~す

司馬遼太郎 街道をゆく21
「神戸・横浜散歩 芸備の道」

なぜか 横浜から読みかけています~

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ふるさとの文化

日本史地図を開いてみると 古代の行政区分に 
出雲 石見 の名前が~ 島根県 というよりも 
じ~んと 何かが伝わってきます~ 今も 
地名が生きて 使われているからでしょか?

神戸は摂津の国 藤沢は相模 横浜東京は武蔵の国
でも 摂津 相模 武蔵 という地名から
わたしは じ~ん とくるものを 感じない

近代化とともに それまでの地域の文化は忘れられて? 
戦後の東京一極集中はさらに拍車をかけて・・・

でも~土の色が変わらないように~変えられないように
掘り起こしてみると~
そこには古代からの地域の文化が根付いている

畿内五国 摂津の国の西端 兵庫津の街や神戸村で
幕末から明治 を生きた 曾祖母のこと

堺で生まれ 早くに両親が亡くなったために
曾祖母の養女となり 一家を支えた祖母のこと

ふるさとの街を歩いたり~文書館で調べたりしながら
これから ゆっくりと~偲びたいと 思っています

今 神戸市内で 明治維新前から住んでいるという
家族は どの位 いらっしゃるのでしょう?

兵庫の街は 清盛の福原京予定地 父の実家には 
古い畿内の文化がしみこんでいたような気がします~

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ふるさとへの想い~

「みつばちのゆめ」
いつか ゆとりの時間が与えられたら~
みつばちさんから学びたい~

個と群れの関係を大切にするミツバチと、
私たち人間はどこまで同じでどこから違うのか、
そんな観点から、人間の社会も考えてみたい
そんな願いを持っていましたけれど~

本田 睨著「蜂の群れに人間を見た男ー坂上昭一の世界ー」や
エリック・カールのうごく絵本 「みつばちとどろぼう」も
手元に置いていましたけれど~

ブログを続けるうちに~
個と群れの関係よりも 私と故郷の関係を
もっと考えたいと思うようになってきまして~

ブログの名前「ふるさと」に~
どこで暮らしていても~ふるさとへの想いがあれば~
安らかな気持で人生を全うできるのでは? 

このところ 自分の持ち時間に限りがあると
切実に思うようになってきました。

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