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ふるさとへの想い~

「みつばちのゆめ」
いつか ゆとりの時間が与えられたら~
みつばちさんから学びたい~

個と群れの関係を大切にするミツバチと、
私たち人間はどこまで同じでどこから違うのか、
そんな観点から、人間の社会も考えてみたい
そんな願いを持っていましたけれど~

本田 睨著「蜂の群れに人間を見た男ー坂上昭一の世界ー」や
エリック・カールのうごく絵本 「みつばちとどろぼう」も
手元に置いていましたけれど~

ブログを続けるうちに~
個と群れの関係よりも 私と故郷の関係を
もっと考えたいと思うようになってきまして~

ブログの名前「ふるさと」に~
どこで暮らしていても~ふるさとへの想いがあれば~
安らかな気持で人生を全うできるのでは? 

このところ 自分の持ち時間に限りがあると
切実に思うようになってきました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

実は わたし~藤沢には 30年余り住んで 
いろいろお世話になって~でも どういうわけか
住めば都にならず~ 
はじめは 永住のつもりでしたけれど

地域の文化を知るほどに
わたしの住むところではないような?

また 長くなりそうなので
次のページに~(長々とすみません)

投稿: まーさん | 2007年6月 4日 (月) 20時50分

中学の頃から大阪市内の学校に通っていて、高校、大学と進み、そのまま就職して東京へ。
そんな訳で郷里に友人も少なく、あまり望郷の念とは無縁の私です。

帰郷してあちこち回ると、昔のことを懐かしく思い出したりしますが、ここは所詮自分の住むところではないと感じます。

韓国人の所謂、”情(チョン)が薄い”んですかね?

投稿: あーさん | 2007年6月 3日 (日) 22時34分

昨年の8月末 車窓からですけれど
初めて 宍道湖と斐伊川 を見ました

穏やかな水面と 背景の山々が
ほんとうに美しかった~

初めて見たのに~懐かしいという
感情が動きました~

だんだん~

暖かいコメントをいただいて~
出雲人に仲間入り~
感謝です

わたしは もう
神戸に住むことはないけれど
いつも こころは 神戸に向いている
神戸の向こうには 出雲の国が~

若い時には
都会に憧れても 歳を重ねると
故郷に憧れるようになるのでは~

帰るところ 故郷がある
何にも勝る宝と 今 思っています

投稿: ま~さん | 2007年6月 2日 (土) 22時11分

わたしの場合
ふるさと と 生きてるところが
たまたま~同じですが、
若いころ 
なごやに3年ばかりお世話になりましたが~
長男ということもあって
常に
出雲という意識があり、
帰るものだという前提がありました

そして~いま~
子供たちは
自分と同じように 都会にあこがれて
夢を描いて でてるんですが~

出張で
いろいろな国を ちょっと見 ですが
みて
やはり~出雲しかないなぁ
という気持ちを強くしたこともあり

いまの自分は
出雲の地で 生きれることを
感謝している
そういう感じです (拝)

投稿: い~さん | 2007年6月 2日 (土) 10時34分

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