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ちいさな おんなのこ (・-・)

い~さんが紹介してくださった平田本陣記念館での
「三人の画家が描く 長谷川摂子の世界 原画展」

い~さんの入り口 の所でのパチリ~のおかげで
わたしは「おっきょちゃん」に あえました~
 
平田市出身の長谷川摂子さんにも惹かれましたが
水彩で描かれた絵の女の子が~かわいい!(・-・)

書店の絵本のコーナーで 立ち読みしていたら~

「おっきょちゃんとかっぱ」
(長谷川摂子/文 降谷奈々/絵 福音館)

ページを開いて~あっ!
かくれんぼ していて みいつけた!
ような 嬉しさ~☆

来年の夏休みに 孫娘にプレゼントしようと~
かがくのとも傑作集「みず」と一緒に購入(^-^)v

いつの時代も 子どもは 
みず で遊んだり~かくれんぼ 好きですものね~

Okkyuchann Mizu

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新しい発展の息吹 (^_-)~☆

横浜・神戸の古地図の中でも
やっぱり魅かれる 兵庫津の街

古代律令時代からの行政区画で

畿内五国 摂津の国の西端で
良港に恵まれ賑わっていたのに~

神戸の発展のかげになって没落し~
戦争で焼かれ~ 震災で壊れ~ 
でも少しづつ 新しい発展の息吹が~

神戸市立博物館「よみがえる兵庫津」
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/museum/tokuten/2004_04_hyogotsu.html

日本の近代化~東京の時代となりましたが
江戸時代 都は京
神戸が京都と近かったことの持つ意味を
江戸時代の京都や大阪の持つ意味を~

考えてみたくなっています(^_-)~☆ 

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つなげて考えると(^_-)~☆

明治大正図誌4  横浜・神戸
(1978年 東京 筑摩書房から出版)

収録された図版で ずっしりと重い本です! 
図書館で借りられる有難さを実感しながら~
読みました(^-^)v

横浜・神戸の古地図に
特に興味をもちました(^_-)-☆

横浜の街とともに始った日本の近代化~

神奈川県立歴史博物館の建物は
1904年に完成した 横浜正金銀行本店
(国指定重要文化財 国指定史跡)

神戸市立博物館の建物は
1935年に完成した 横浜正金銀行神戸支店
(登録文化財)

横浜・神戸
つなげて考えると興味は尽きません(^_-)~☆

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えにっき(ようちえん)

幼稚園でも絵日記の宿題が~
「じょうずねぇ おしゃしんとってもいいかな?」
「いいよぉ~」ということでパチリ!
来年は一年生 どんな文章が~♪

おんせん
バーバとママと女三代です~☆

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夏休み

今日は孫娘と幸せなひと時~
パーラービーズで遊びました (^-^)v v(^-^)

ステキな作品ができました~はなび
いちばん気に入っている作品~はなちゃん
ママの作品です~ポッチャマ プーサン
バーバも挑戦しましたが~(^^;

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嬉しい知らせ(^^♪

今日配信の神戸めるまが倶楽部(2007年8月21日号)で
新川運河キャナルプロムナードで兵庫運河祭開催を知りました。
兵庫運河祭 
名前を聞くだけで嬉しくなってしまいます(^^♪

第1部は「夕焼けサマーライブ」第2部は「かがり火の宴」
神戸らしいネーミングで楽しそうですね(^^♪
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/84/kawara/kiji2.html

今年は神戸ビエンナーレ2007の協賛事業として...
神戸ビエンナーレ2007 HPにも
新しいパワーを感じて嬉しくなっています(^^♪

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県名由来のまち

兵庫区のHPによりますと
兵庫区は県名由来のまち とのこと。

明治元年 
明治新政府が地方を「府県藩」に分けたとき
「兵庫県」が置かれ 伊藤博文が初代知事となり
区内 切戸町の兵庫城に県庁が置かれ 以後
明治4年の廃藩置県などを経て現在のような形へと
移行したそうです。

兵庫運河・新川運河・キャナルプロムナード
http://kobe-mari.maxs.jp/kobe/hyogo_unga.htm

兵庫城と初代兵庫県庁 
にも詳しい経緯が書かれていますが

兵庫城のこと
湊川神社の近くの神戸地方裁判所に
明治6年まで県庁があったことなど
初めて知って驚きでした (^^ !

兵庫運河の辺りは 昭和20年代に 
お墓参りでよく通りましたけれど~

空襲で焼けて 濁った運河と 
水上生活をする人たちの姿が
目に焼きついています (^^;

あの頃を思うと 見違えるように
綺麗になった兵庫の街!
住みやすい庶民の街として
発展していきますように (^^♪

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ランドマーク

ネットサーフィンしていて~みつけたHPです(^^♪

ランドマークが見た神奈川の100年取材記
http://www.yurindo.co.jp/yurin/back/400_4.html

街は「新陳代謝を繰り返す生き物」との実感から
市民から忘れ去られたものを調べてみたい 
という思いを 同じ港町の横浜で実現されたという
谷川泰司さんは 神戸に生まれ育った方とのこと

嬉しくなって~早速 借りてきました(^^♪
『ランドマークが語る神奈川の100年』有隣堂

藤沢南図書館の書棚には 
神戸関係の書物はありませんが横浜は揃っています
わたしも同じ港町の横浜で学んでみよう(^_-)~☆

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没落と発展

楠本 利夫著  国際都市神戸の系譜―
開港・外国人居留地・領事館・弁天浜御用邸
とても興味深い本でした (^^ v

著者は はじめに のところで 
「この本を書くことになったきっかけは、まったくの
偶然からだった。」と 「弁天浜離宮」との出合いを
述べられていますが不思議なことですね~

弁天浜の明治天皇御用邸
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/83/base/mati/01-99/mati96.htm

1868年1月1日の神戸開港時
兵庫の人口が2万人であったのに対し
神戸の人口は3600人であったこと。

居留地が兵庫ではなく神戸に置かれたときから
兵庫の没落と神戸の発展が始ったこと
兵庫と神戸の根深い反目は 
明治22年の市制施行まで続いていたこと。

初めて知ったことですけれど わたしには
とても身近に感じられることでした(^^;
昭和の10年代に結婚した両親でも
父の実家「兵庫」と母の実家「神戸」は  
反目があったようで(^^ ?

地域の歴史文化への興味が この本のおかげで 
さらに深くなっていきます(^^♪

「神戸建築物語 海と空・二つの神戸開港物語」の記録
平成18年3月18日(土)開催
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/33/36/skil/monogatari/index1.htm

参加できないのが残念ですが
HPで読めるのが有難い時代です(^^♪

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えにっき

マルさんにいただいたコメントを読んでいると
子どものころが懐かしく~

2002年10月発行の「こどもたちこどもたち」
ー1948年・1954年の絵日記ー近代出版
を出してきました(^^ vKodomotati

--------------------------------
物もお金も乏しい敗戦直後の子どもの日常の生活(絵日記)から、
自らの目・耳・鼻・口・皮膚を通じてものに触れ、人に触れ、
自分の感動をあたためた子どもの姿を浮かび上がらせる。
--------------------------------

よしこちゃん ひでぶみちゃん の えにっき から
戦争が終わった自由と喜び ゆとりの家庭の時代と幸せが
伝わってきます(^^ v

鶴見俊輔文さんの文 谷川俊太郎さんの詩 も素晴らしい!

来年の夏は 小学生になる孫娘に 
この本を読みながら 
祖母が私に話してくれたように 
話してみよう (*^o^) (^-^*)

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同時進行で (@_@)

「好きです神戸」
MASAKOさんのHPで 神戸港花火大会の
ステキな画像を見せていただいていたら
やっぱり神戸の花火は背景が都会的~☆

いつ行けるかな♪ 懐かしくなって~

買っておいた「国際都市神戸の系譜」
(2007年2月発行)読み始めました(^^ v

国際都市神戸のルーツを探る この本
夢中になりそうです(^_-)-☆

古代史&近代史 
同時進行で~また目が回りそう(@_@)

Kobe

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日本の風物詩「盆踊り」~(^^♪

HP「藤沢宿・遊行の盆」に感動して(^^ v  
盆踊り ネットサーフィン~
みつけました~☆

『こうべ海の盆踊り』
http://www.uminobon.net/top.html

花笠音頭〔山形〕
デカンショ節〔兵庫〕
鹿児島おはら節〔鹿児島〕
相馬盆歌〔福島〕
ドンパン節〔秋田〕
ソーラン節〔北海道〕
炭坑節〔福岡〕
神戸ハイヤ節〔神戸・中央区編〕

曲目紹介には 懐かしい曲が揃っています!
(神戸ハイヤ節は知らないのですけれど)

日本の風物詩「盆踊り」を 神戸風にアレンジ
会場は メリケンパーク広場 と知ると~

やっぱり行きたくなってしまいます~(^^♪

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