« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

想い出から~☆

今日は 旧元旦
子どもの頃の 寒餅の想い出から~

つれあいと 鈴蘭台で暮らした時代の
話が弾みました ~☆     

昭和20年3月の空襲の後 私は3歳から~
つれあいは 空襲の火の中を逃げたそうで 
家が焼けた後 鳥取に集団疎開 
敗戦の秋からの 鈴蘭台で~ 10歳から~

私の実家と つれあいの実家は
スープの冷めない距離で 今にして分かって
きたことが いっぱい   house

「戦前の鈴蘭台のこと 調べてみたいね~」
「兵庫の街の歴史も もっと知りたいし~」

「結構ですね~やりたいことが一杯で~」

つれあいの言うとおり 
私はやりたいことが 多すぎて~

足の向くまま~気の向くまま~気楽に~♪
何だかブログも~想いつくままになりそう~ clover

| | コメント (11) | トラックバック (0)

今になって~☆

昨年の後半は 白洲正子さんの本を
読む時間が長くなってしまい 今年は 
ちょっと お預けと決めたのですが~

「白洲次郎と白洲正子展」に行きまして
誘惑に勝てず~

「次郎と正子―娘が語る素顔の白洲家― 」
購入してしまいました~

牧山桂子さんも 魅力的な方で
一気読みです~  私と同じ世代の方で
読ませていただきながら~
過ぎ去った人生の時間に 懐かしさが~

今になって~繋がってきたことは
4歳からの20年を過ごした鈴蘭台のこと

私は ずっと裏六甲の小さな田舎と思って
きましたけれど~
そこは 神戸電鉄が 関西の軽井沢として
売り出したところ~

神戸市内の会社や商店の別荘?別宅などに
建てられた家も多くあり~
そこに~ 昭和20年3月 神戸大空襲
焼け出された人々が疎開して~

独特の文化があったような気がします   heart02

神奈川県立体育センターのグリーンハウス
周辺の散歩が好きなのは~
すこし  似た空気を感じるからでしょうか?

Dscn4857 Dscn4864

| | コメント (6) | トラックバック (0)

自然の宝庫 -2009.1.16-

今日は 
どんな花が咲いているかしら?
樹木の変化は?

月に一度
神奈川県立体育センターに行く
楽しみは膨らんでいきます~

今朝 待っていてくれたのは
美しい霜柱
清楚な水仙の花

体育センターを訪ねる皆さんは
スポーツ一筋の方が多いのか
グリーンハウスの中庭は静かで
わたし ひとり            heart01

今年も 身近な素敵を
沢山 みつけていきたいで~す     heart04

Dscn4837 Dscn4833 Dscn4822 Dscn4849 Dscn4846 Dscn4845

| | コメント (6) | トラックバック (0)

醍醐味

今日は 小正月

懐かしい響きの言葉ですね~

せめてもの 
嬉しい気持が味わいたくて~

彩雲堂サンの棹菓子「醍醐味」

石見焼(宮内窯)の器で~
 

神戸では この日 小豆粥でしたね
小学校の校庭で みんなで囲んだ 
とんど焼き 当時は 昔の風習が~

い~さん ひーさん のおかげで
地方に残る大事なものを教わります
有難うございま~す     heart04

Dscn4806 Dscn4811 Dscn4813 Dscn4804

| | コメント (6) | トラックバック (0)

皇居東御苑 武蔵野の面影 (2009.1.4)

お正月の東京 皇居の周辺をゆっくり
歩いてみる予定でしたけれど~

つれあいの年末からの風邪がすっきり
しないので ホテルでゆっくりしました

ホテルのすぐ前は皇居東御苑の平川門
いつも大手門から入るのですが
今回は平川門から入りまして梅林坂へ

ロウバイの淡い黄色の花と
ゴンズイの赤い実が 冬空に美しく~

冬枯れの雑木林に 
武蔵野の面影を感じて満足しました  (^-^)

Dscn4761 Dscn4682 Dscn4696 Dscn4694 Dscn4687

| | コメント (8) | トラックバック (0)

生きる力と噛む力

人間の 生きる力と噛む力
つながりを感じる この頃です

一才になった non は 小さな乳歯
七才になった naa は 乳歯が抜けて
永久歯が生え始めています~

そして 祖母の歯は抜けていきます
自分の歯で しっかり噛める 
なくして初めて知る 有難さですね

歯を食い縛るという言葉も使われなく
なってきたようですが歯が無くなると
力が入らなくなってきたようです~

昨年の夏は歯の治療で痩せましたが
有難く受け止めることにして
一病息災 背筋を伸ばして 後姿は
十八才ということでまいりましょう  heart01

画像は naa の作品
「パックンうさぎ」
お口の中に 人参が入ってま~す 

Dscn4313 Dscn4314  

| | コメント (8) | トラックバック (0)

かすかな光

今朝 新聞を開きまして~
真っ先に目に入ってきましたのは
谷川俊太郎さんの詩

「かすかな光へ」

あかんぼは歯のない口でなめる
やわらかい小さな手でさわる
なめることさわることのうちに
すでに学びがひそんでいて
あかんぼは嬉しそうに笑っている

中略

老人は五感のもたらす喜怒哀楽に学んできた
際限のない言葉の列に学んできた
変幻する万象に学んできた
そしていま自分の無知に学んでいる
世界とおのが心の限りない広さ深さを

いつの間にか わたしも老人と言われる
歳になってきたようなのですけれど~

“ そしていま自分の無知に学んでいる
世界とおのが心の限りない広さ深さを ”

谷川俊太郎さんの 素晴らしい詩に感動
静かな お正月で~す   fuji

Dscn4644 Dscn4650 Dscn4649

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »