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瓦せんべい&神戸元町

瓦せんべい~龜井堂総本店~
神戸元町が懐かしくなり
ネットで調べていましたら~

「元町食べ物史(和洋菓子史を中心に)」
http://kobe-motomachi.or.jp/cont06/cont06-1050.htm

明治4年(1871)に灘の松野庄兵衛が浅草名物
の紅梅焼を売る「松花堂」を3丁目に開店、

明治6年(1873)には同店で奉公していた
河内生まれの松井佐助が6丁目に「亀井堂」
(今の亀井堂総本店)を創業します。

明治10年(1877)には今の1番街に杉田太吉が
瓦煎餅の「紅花堂」(今の本髙砂屋)を開店、

この辺りまで調べていましたら~
何と 最高のタイミングで 
マルさんがコメントをくださいました!
そこで 昨夜は さらに前進で~す

本高砂屋 元町本店 店長 馬場崎和美さん
http://www.kobe-motomachi.or.jp/cont06/cont06-352.htm

餡作り、粉練り、焼きの修行を重ねて18歳の年、
5年間の修行で高砂饅頭主人の許しを得て
神戸元町3丁目に構えた店が“紅花堂”。
売り出したのは瓦せんべいでした。

本髙砂屋のHPによりますと~

明治10年 1月 
杉田太吉、神戸市中央区元町三丁目において
『紅花堂』の屋号により
「瓦せんべい」の製造・販売を始める。

明治17年 1月 屋号を高砂屋と改め、
「瓦せんべい」に併せ、
和菓子の製造販売を始める。


明治30年 従来の「江戸きんつば」に改良を加え、
神戸名物「高砂きんつば」として売り出す。

本髙砂屋 素晴らしい発展ですね!

「元高砂屋」とは「紅花堂」でしょうか?

「紅花堂」と「松花堂」よく似た名前ですが

「松花堂」は今「御菓子司 絹笠」として 
大阪で 発展しているのですね~
HPで訪ねましたら~ 会社沿革に

慶応3年  初代庄兵衛 
神戸元町にて松花堂の屋号で創業、
瓦煎餅の製造販売に従事

とありました~
このお店も訪ねてみたくなりますね~     delicious

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コメント

マルさん

勘違いってありますよね~
子どものとき まわりの大人の話を
聞いてつくられた 思い込み
ネット検索のお陰で繋がってきたり
新発見もありますね

意識することで 見えてくる世界が
面白いと思うようになりました

マルさんがコメントを下さって
弾みがつきました有難うございます loveletter

投稿: ま~さん | 2012年3月21日 (水) 20時39分

すみません、又々神戸検定不合格です(^_^;)
 子供の頃に聞いた話で、本高砂屋は高砂屋から腕の良い職人さんが独立した店、元高砂屋は主筋の店で本家争いをした、と思い込んでいまして、元高砂屋は地味~にパピロなど数種類を作っていて、本高砂屋は派手な進化・・・と思っていましたら、元高砂屋って存在しなかったんですね(^_^;)(^_^;)(^_^;)
半世紀間の思い込みでした、あ~恥ずかしい(^_^;)
最近デパートで見かけたパピロは復刻版なのです
ね(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)

投稿: マル | 2012年3月20日 (火) 22時16分

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