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瓦せんべい&神戸元町2

「元町食べ物史(和洋菓子史を中心に)」
http://kobe-motomachi.or.jp/cont06/cont06-1050.htm

明治4年(1871)に灘の松野庄兵衛が浅草名物
の紅梅焼を売る「松花堂」を3丁目に開店、

明治6年(1873)には同店で奉公していた
河内生まれの松井佐助が6丁目に「亀井堂」
(今の亀井堂総本店)を創業します。

読みましてから 行ってみたかった
「本家 梅林堂」を 訪ねました
雷門をくぐってすぐ 仲見世通りの左側に
「創業享保年間 元祖紅梅焼」 の看板

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ところが お店で売っているのは 
人形焼ばかり  お店の人に聞きましたら 
7~8年前から 紅梅焼は売っていないと

紅梅焼
子どものころ 食べた記憶がありまして
検索しましたら

http://mizota-shouten.co.jp/eccube/html/products/detail.php?product_id=80

「紅梅焼」一口メモ
起源は東京浅草発の製品です。
享保年間(1716~1736)浅草観音堂の境内に名木の紅梅があり、
その木の陰で梅花の形をした小型の煎餅を焼いて売ったところ、
ゆかしい風味が好まれて江戸名物になりました。
名木にあやかって紅梅焼と呼ばれるようになり、
あまりにも有名になったため、
江戸の至る所などに紅梅焼を売る店が出現しました。
江戸時代末期には江戸駄菓子の一つとして人気を博しました。
銭形平次の生みの親、野村胡堂や夏目漱石、
円地文子などにも愛された菓子のようです。

意識していたら
どこかで 見つかるかも? で~すね         clover

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かすて~ら」カテゴリの記事

コメント

い~さん

素朴なおかしが
少なくなっていくのは
時の流れ?
でも寂しいですよね~ think

投稿: ま~さん | 2012年5月14日 (月) 20時14分

お~
素朴なおかしですね (^^♪

こういうの好きです (=^・^=)
 

投稿: 維真尽(^^♪ | 2012年5月13日 (日) 19時40分

マルさん

素朴なお菓子で お茶
それだけで幸せ感じますね

マルさんの3大好物の外に
吉野葛のお菓子や
甘納豆も 懐かしいで~す japanesetea

投稿: ま~さん | 2012年5月12日 (土) 20時23分

素朴なお菓子はだんだん消えていくので
しょうか。いつか紅梅焼き食べてみたいで
す~(^^)

かりんとう、花見団子、わらび餅は絶対消えた
ら困ります~、3大好物です(笑)

投稿: マル | 2012年5月11日 (金) 12時50分

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