チャイナタウン

書店で 偶然 手にして
買った本ですが勉強になりました

田中健之著 「横浜中華街-
世界最強のチャイナタウン-」

2011_1012_223438dscn2403 2011_1012_223452dscn2404

大震災、空襲、国共分裂と、
幾度となく消滅の危機にさらされながら、
華僑の知恵と努力で蘇ってきた横浜中華街。

世界で最も安全なチャイナタウンが
成立するまでの、波瀾の歴史を紹介する。

裏表紙に書かれている言葉です

2011_1012_223650dscn2411 2011_1012_223852dscn2414

この本を読んで 中華街を歩くと
今まで 見えなかった世界が
見えてくるような 気がします~

読み終わってから 
UPしようと 思っている間に 
10日も過ぎて しまいましたが 

初めて 朱雀門から歩きまして
南門シルクロード~中華街大通り~
長安道~関帝廟通り~

2011_1002_220508dscn2348 2011_1002_220429dscn2346

入ってみたいお店が 
いっぱいです~ また近いうちに~   heart04

| | コメント (6) | トラックバック (0)

We are all a part of Life

葉っぱのフレディ-いのちの旅-
レオ・バスカーリア作 
みらいなな訳 島田光雄画

図書館で借りて読みました
心に残るところがあり~ 
買うことにしようかしら?
でも~なぜか 
ちょっと迷います~
そして~
http://www.geocities.jp/mikemiketa2003/

心に残るところを原文で...

"We all fear what we don't know, Freddie.
It's natural," Daniel reassured him.
"Yet, you were not afraid when Spring became Summer.
You were not afraid when Summer became Fall.
They were natural changes.
Why should you be afraid of the season of death?"

"Does the tree die, too?" Freddie asked. 

"Someday.
But there is something stronger than the tree.
It is Life.
That lasts forever and we are all a part of Life."

英語と縁がない
生活をしてきましたが
翻訳より真実が
伝わってくるような~     maple 

「The Fall of Freddie the Leaf」

買うことにしました        book

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都市の緑

「4千万本の木を植えた男が残す言葉」
宮脇昭 著 に続けて

「森はあなたが愛する人を守る」 
宮脇昭 池田明子著 も読みました

東京には まだわずかではあっても
本物の森が 残っていることを知って
嬉しくなりました

タブやシイやシラカシなどの照葉樹林
散歩できる日が楽しみ~

緑の東京10年プロジェクトも~ bud

画像は 
横浜ランドマークタワーのホテル
59階の窓から撮ったもの~

2010_0913_180626dscn0235 2010_0913_180540dscn0233 2010_0913_180446dscn0231

東京と横浜は
森のカタチも違うのでしょうか?

横浜市 150万本植樹行動
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/event/150green/

いま 各地で いのちの森づくりが
行われているようで 元気になれま~す   bud

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ふるさとの旅路2

「ふるさとの旅路」は
昭和50年代 発行の本
ですが 今読むと また
新しい発見がありますね

30数年前の 東京
懐かしい風景です~

2010_0821_234926dscn0152 2010_0821_234416dscn0150

日本航空
花形の時代でしたね

隅田川は当時より
綺麗になったのでは?
6年間
品川で暮しましたが
隅田川には行ったことが
ありません 今は
一番 興味がありますね

2010_0821_235021dscn0155 2010_0821_235044dscn0156

変わる東京の姿
いつまで 観ることが
できるのでしょう~   heart02

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ふるさとの旅路

暑さは  それほど
苦にならないと強がりを
言っていたけれど
歳のせいで
鈍くなっていたのですね

平坦な道なら
歩くことは いくらでも
これも 錯覚?

卓球の練習中 
無理な動きをしたらしく
左足がギクッ!
5日過ぎて 楽になって
きましたが 
こんなことは 初めて      shock       
老化が進んでいることに
気づけて良かったです

卓球はお休みして
片瀬しおさいセンター
ふれあいルームの図書
「ふるさとの旅路」を
読みました             book

2010_0821_232714dscn0144      

三島夏祭りに行ったので
http://saiwai.at.webry.info/

永井路子さんの
「伊豆の軍団」
とても興味深くて~

2010_0821_232609dscn0143

| | コメント (4) | トラックバック (0)

日本史体感旅行

上野風月堂 東京カステラの
懐かしい味と食感から~
神戸 亀井堂総本店の 
やわらか焼そして瓦せんべい

あまり好きではなかった
煎餅の世界に
興味を持つようになりました

あまり好きではなかった
和菓子の世界も
最近は興味津々になりまして
松江~京都~東京~   japanesetea 

東海道新幹線グリーン車に
置かれている「ひととき」も
興味深い号だけ買いました

7月号の特集は
現場は、京にあり
 ー日本史体感旅行

2010_0708_130233dscn6450 2010_0708_130202dscn6448 2010_0708_130133dscn6447

東海道新幹線での 神戸 京都
今までと気持が変わり
新しい楽しみになってきました    heart04

| | コメント (6) | トラックバック (0)

アースダイバー

書店で ふと手にして
読み始めたら止まらなくて
買ってしまいました

2010_0505_021002dscn1449 2010_0505_021047dscn1451

アースダイバー
http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/earthdiver/

人との ご縁
土地との ご縁
不思議なものがありますね

土地には その土地が持つ
不思議な力があるような~

大地の力を感じながら~
歩くと~ 限りなく
興味が湧いてきそうですね run 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

古代東国物語

「古代東国物語  荒ぶる神々の系譜」
 永岡治 著

図書館で何となく惹かれて借りましたが
今回のJRの旅に~ぴったりで~(^^)v
 
西の勝者の視点「征服の歴史」ではなく
東国人の立場からの「抵抗の歴史」と
して描かれた古代史物語 古代史入門書

2009_1206_034538dscn0140 2009_1206_035244dscn0143

古代には東国と書いて
「アズマの国」「ヒムガシの国」と読み
京畿ー畿内ー以東の地はあまねく東国と
総称されていた~

東国の人びとのエネルギーが結集されて
東国武士団となり中央の貴族政権を打倒
する時代 それは中世の幕開け~

中世の都 鎌倉にも 江ノ電に乗って~
行きたくなってきました~  (^^)~☆

| | コメント (6) | トラックバック (0)

二重構造のダイナミクス

新谷尚紀著   伊勢神宮と出雲大社
「日本」と「天皇」の誕生

読んで良かったと思う本でした  \(^^)(^^)/

Dscn7195

<内なる伊勢>と<外なる出雲>
「日本」は二極構造から誕生した

天武・持統期に成立した古代日本は
<内なる>伊勢と<外なる>出雲の二極構造に
依って立つ王権であった。
出雲の龍蛇信仰の強力な「霊力」を
外部から伊勢へ付与することによって、
超越祭祀王としての天皇が誕生したのだ。
<朝日と夕日>・<太陽と蛇>・<現世と他界>――
二重構造のダイナミクスから
伊勢・出雲神話を読み直し通説を塗り替える、
民俗学と歴史学を融合させた新たな古代史学の誕生!

講談社の内容紹介 読んで納得です (^^)v v(^^)

藤沢の遊行寺で開催された講演会
新谷尚紀先生の「日本の神々」
3年前の10月28日でしたね~

「日本の神々」
http://saiwai.at.webry.info/200611/article_1.html
「日本の神々」について
http://saiwai.at.webry.info/200611/article_10.html

い~さんのコメントに励まされて
講演録を聴きながらまとめたことを
懐かしく思い出しています~

このテーマ 
まだまだ これから 楽しみですね (^^)/\(^^)

歴史関係は「しあわせなぐうぜん」にと
思いましたが またUPできなくて こちらです (^^)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

方言の世界(・-・)

長谷川摂子さんのエッセイ
「とんぼの目玉」

言葉の恵みと人生の彩りを考える
素敵な文章で綴られています~

母国語と母語との
二重構造の<きしみ>

生まれ育った地域を離れて
暮らす人が感じる心理的な葛藤は
ここにあるのかも知れません~

長谷川摂子さんの児童文学作品
「人形の旅立ち」

作品の舞台は 昭和20年代の
出雲地方 ご実家の辺りです~

会話の中の出雲弁から~
風土の温もりが伝わってきます (^^)

来年早々の 境港 松江旅行
出雲弁も しっかり
聴いてくることに致しましょう  (^^)♪

Dscn7122 Dscn7125

| | コメント (4) | トラックバック (0)