二重構造のダイナミクス

新谷尚紀著   伊勢神宮と出雲大社
「日本」と「天皇」の誕生

読んで良かったと思う本でした  \(^^)(^^)/

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<内なる伊勢>と<外なる出雲>
「日本」は二極構造から誕生した

天武・持統期に成立した古代日本は
<内なる>伊勢と<外なる>出雲の二極構造に
依って立つ王権であった。
出雲の龍蛇信仰の強力な「霊力」を
外部から伊勢へ付与することによって、
超越祭祀王としての天皇が誕生したのだ。
<朝日と夕日>・<太陽と蛇>・<現世と他界>――
二重構造のダイナミクスから
伊勢・出雲神話を読み直し通説を塗り替える、
民俗学と歴史学を融合させた新たな古代史学の誕生!

講談社の内容紹介 読んで納得です (^^)v v(^^)

藤沢の遊行寺で開催された講演会
新谷尚紀先生の「日本の神々」
3年前の10月28日でしたね~

「日本の神々」
http://saiwai.at.webry.info/200611/article_1.html
「日本の神々」について
http://saiwai.at.webry.info/200611/article_10.html

い~さんのコメントに励まされて
講演録を聴きながらまとめたことを
懐かしく思い出しています~

このテーマ 
まだまだ これから 楽しみですね (^^)/\(^^)

歴史関係は「しあわせなぐうぜん」にと
思いましたが またUPできなくて こちらです (^^)

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方言の世界(・-・)

長谷川摂子さんのエッセイ
「とんぼの目玉」

言葉の恵みと人生の彩りを考える
素敵な文章で綴られています~

母国語と母語との
二重構造の<きしみ>

生まれ育った地域を離れて
暮らす人が感じる心理的な葛藤は
ここにあるのかも知れません~

長谷川摂子さんの児童文学作品
「人形の旅立ち」

作品の舞台は 昭和20年代の
出雲地方 ご実家の辺りです~

会話の中の出雲弁から~
風土の温もりが伝わってきます (^^)

来年早々の 境港 松江旅行
出雲弁も しっかり
聴いてくることに致しましょう  (^^)♪

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~兵庫の津の物語~

いつかゆっくり読みたいと
買っておいた本ですが~
神戸京都から帰りましたら
急に読みたくなりました (^^)

「歴史海道のターミナル」
  ~兵庫の津の物語~ 

著 者  神木哲男 崎山昌広 
発行年月  1996年4月 

古くは大輪田の泊、
中世以降は兵庫津とよばれ、
瀬戸内海という
「歴史海道」のターミナルとして、
国内はもちろん、
アジアと世界に開かれた門戸であった
兵庫のまちと港。

平清盛による経ケ島の築造から、
勝海舟による幕末の砲台建設まで、
数々の歴史の舞台となってきた
兵庫津の歴史をたどり、
今日の国際港都コウベの
もうひとつのルーツを探る。

ハイカラな神戸元町で育った母が
どうして古い兵庫の商家に嫁いだのか
疑問に思ったこともありましたが

この本を読みながら~
戦前の兵庫の街が持っていた魅力を
感じることができました (^^)v

元禄兵庫津絵図に わたしの生まれた 
西ミヤ内町(西宮内町)を 見つけて
感動しています~   \(^^)/

泣いたら~大仏さんに鳩を見に~
3歳半まで過ごした この街に
大人の話から 描いてきたイメージが
現実のものとして繋がりました~

兵庫の大仏さん 能福寺は 
西ミヤ内町の すぐ近くにあります!

戦争で焼けてしまった 兵庫の街ですが
半世紀後の 阪神大震災の後は~
地域の皆さんによって 歴史の再認識
新しい歩みが始まっているようです (^^)v

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横浜タイムトリップ2

昨日UPしました~
「横浜タイムトリップ・ガイド」
写真の追加で~す

見て!読んで!!使える!!!

横浜150年 歴史散歩地図

1859年(安政6)横浜開港~
2009年 開港150年 <記念出版>

制作委員会の皆さんの横浜好き
読むほどに伝わってきます~       ship

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横浜タイムトリップ

「横浜タイムトリップ・ガイド」
昨秋 買ったままでしたけれど~

マルさんのコメントが嬉しくて
伊勢佐木町の昔も知りたくなり~ 
読み始めました   book

関内 
伊勢佐木町 
山下町・中華街・元町
山手・本牧・根岸
野毛

中区を中心とした5地域の地図を

開港~関東大震災
関東大震災復興期~第二次世界大戦終戦
戦後~現在

3つの時代で重ね合わせて
地図の中にある横浜が紹介されています

横浜の移り変わりが分かりやすくて
わたしの願っていた“ガイドブック”

調査 編集 執筆に 約一年半かけて
取り組まれたそうですけれど
横浜が好きでなければ~できない大仕事

この本に助けられて 前進で~す  run

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洋菓子の世界も (^^♪

マルさんが教えて下さった
「お菓子の由来物語」  猫井登著

書店で手に取り読み始めました~

スポンジのルーツ 

スポンジは15世紀頃にカスティーリャ王国
で生まれたものではないかといわれている...

スポンジはどのようにして
誕生したのか?

日本への伝来

興味が広がっていきます~
写真も素敵で~手元に置いて
洋菓子の世界も楽しむことに~

昨年9月の発行ですが
版を重ねている本ですね book

いつも素敵な情報提供をして下さる
マルさんに感謝で~す    loveletter

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川とのふれあい

「かながわの川 上 下」
神奈川県高校地理部会編著 
出版社 神奈川新聞社 
出版年月 1989

神奈川県の社会科の先生方が
勤務校や住まいの近くの
日ごろ見過ごされがちな
小河川や支流にも目を向けて 

埋もれてしまいそうな生活や文化 
歴史に迫ってみようと
4年に及ぶ準備と調査の結晶として 
社会科部会の創立40周年の節目に
出版された この本

昭和62年から252回にわたって
神奈川新聞に 連載されたそうです

何となく 図書館で手にしたのです
けれど 有難い本でした    book

この本の 帷子川についての記述
コピーさせて 頂くことにしました

出版された 平成元年からの
時代の変化も  感じながら~
 
横浜港から~帷子川源流まで

歩ける日はいつになることでしょう    run

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木を植えました(^^♪

「山に木を植えました」

畠山重篤さんの「森は海の恋人」に続けて
読みました~

漁師さんの森づくり
漁師さんたちの合い言葉は「森は海の恋人」

漁師さんたちの やさしい気持が
みんなみんな つなげているのですね (^^)v

20周年を迎え、さらに輪を広げる
「森は海の恋人植樹祭」
http://www.eco-online.org/local-news/2008/06/05-144139.php

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紅茶の世界 (^^♪

磯淵猛さんの書かれた 二冊の本
図書館で借りて 一気に読みました  book

「二人の紅茶王
 リプトンとトワイニングと…」
http://www.excite.co.jp/ism/product/ASIN_4480877274/

「一杯の紅茶の世界史 」
http://www.excite.co.jp/ism/product/ASIN_4166604562/

十七世紀に 初めて茶を知り 以来
世界中を 征服しながら
紅茶を 求め続けてきた イギリス

近年は 事情が変化してきて
国内消費用の 紅茶輸入量は
一九八〇年代ころから 徐々に
下がり始めているとのこと downwardright   

アメリカのコーヒー会社によるカフェが
ロンドンをはじめイギリスの各地に出店
コーヒー愛飲家が増えて 紅茶派は
下火に なりつつあるそうです     cafe 

これからの イギリスの紅茶
どうなっていくのでしょう    sign02

紅茶の世界 
もうすこし 入ってみたくなってま~す up

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なまえ・かたち・たくみ

「木」 なまえ・かたち・たくみ

白洲正子さんの本から 
日本文化の美しさを 教わっています

檜   欅   松   栃   杉 
樟   槙   榀   樫   楊 
桐   檮   朴   榧   楮 
柿   槐   桂   楓   桜

ヒノキ ケヤキ マツ トチノキ スギ
クスノキ マキ シナノキ カシ ヤナギ
キリ イスノキ ホオノキ カヤ コウゾ
カキ エンジュ カツラ カエデ サクラ

二十種もの 日本の木を取り上げられて
「木」そのもの 創られた工芸品 その職人 
それぞれの魅力について 語られています 

素晴らしくて 
木のとりこに なりそうです    shine

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チョコレート人生

大正十五年の聖バレンタイン
-日本でチョコレートをつくった
     V・F・モロゾフ物語-
川又一英著  1984年 出版

素晴らしい本でした  spade

もっと早く読んでいれば~
三宮の本店で モロゾフさんに
お目にかかれたかも?
残念でなりません  heart

コスモポリタン創立に到る経緯
詳しく書かれています  club

帝政ロシアからの亡命者として
誇り高く 神戸っ子に 
本物のチョコレートの美味しさを
伝えてくださったモロゾフさん  diamond

村上和子さんの
「Kobe洋菓子物語」には
2代目3代目 モロゾフさんの
写真が掲載されています  shine

“神戸洋菓子には
いつも夢がつまっていた”
ー日本の洋菓子を創りだした
     KOBE洋菓子の歴史ー

この本 丁寧に読み直しています
薦めて下さった あーさんに感謝  heart04

モロゾフさんに 神戸元町のHPで
逢うことができました
http://www.kobe-motomachi.or.jp/cont06/204.html

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せめて機嫌よく~

樋口恵子さん「祖母力」読みました(^^ v

かながわ女性センターで講演を聴いたり
介護関係の講演会の講演録を読んだり~
 
地域の女性問題の学習でお世話になっている
大久保さわ子さんと 山川菊栄先生門下の友人
でいらっしゃるので親しみを感じていました~

“現役母親の就労を軸としながら これからの
祖母力について考えていきたいと思う”という

言葉の裏には 夫の急逝にあった娘(著者)を
支えて4歳になったばかりという孫の養育を
一身に背負われたという祖母力(著者の母上)
への感謝と尊敬の思いが感じられます~

“その生涯を専業主婦として送ったが
心意気は社会的祖母力の持ち主であった”

この母にしてこの子あり というのでしょうか 
お母様 素晴らしい方ですね~

“子育て支援という狭義にとどまらず
地球環境を含めて少しでもよい状況にするために
ほんの少し未来に想像力を羽ばたかせて
何かできることをしよう”

周辺に こんなに多いとは思わなかったと
書かれている 子はいても孫はいない
「マゴレス族」 樋口さんもそのお一人とか

わたしの周りも 驚くほど多い~
孫との関わり方も 驚くほど多様に~

高齢社会を生きる わたしたちの世代
命の循環の中にいることの幸せを感謝できる
ようになれたからこそ~

“せめて機嫌よく生きよう”

樋口さんのこの言葉に惹かれています(^^ v

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KOBE・DNA

神戸の水際に深く刷り込まれてある
“KOBE・DNA”を真に活かして~

10月に帰神したとき新神戸の駅で買った
「神戸学 」神戸新聞総合出版センター (編集)

に書かれていた言葉~ 新しい開港へ動く 
神戸の街の基礎知識が解説されています(^^♪

昨日今日 珍しく家でゆっくり読書三昧?
“KOBE・DNA” わたしの中にも?
想像するだけで~ 嬉しくて(*^-^*)

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ちいさな おんなのこ (・-・)

い~さんが紹介してくださった平田本陣記念館での
「三人の画家が描く 長谷川摂子の世界 原画展」

い~さんの入り口 の所でのパチリ~のおかげで
わたしは「おっきょちゃん」に あえました~
 
平田市出身の長谷川摂子さんにも惹かれましたが
水彩で描かれた絵の女の子が~かわいい!(・-・)

書店の絵本のコーナーで 立ち読みしていたら~

「おっきょちゃんとかっぱ」
(長谷川摂子/文 降谷奈々/絵 福音館)

ページを開いて~あっ!
かくれんぼ していて みいつけた!
ような 嬉しさ~☆

来年の夏休みに 孫娘にプレゼントしようと~
かがくのとも傑作集「みず」と一緒に購入(^-^)v

いつの時代も 子どもは 
みず で遊んだり~かくれんぼ 好きですものね~

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新しい発展の息吹 (^_-)~☆

横浜・神戸の古地図の中でも
やっぱり魅かれる 兵庫津の街

古代律令時代からの行政区画で

畿内五国 摂津の国の西端で
良港に恵まれ賑わっていたのに~

神戸の発展のかげになって没落し~
戦争で焼かれ~ 震災で壊れ~ 
でも少しづつ 新しい発展の息吹が~

神戸市立博物館「よみがえる兵庫津」
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/museum/tokuten/2004_04_hyogotsu.html

日本の近代化~東京の時代となりましたが
江戸時代 都は京
神戸が京都と近かったことの持つ意味を
江戸時代の京都や大阪の持つ意味を~

考えてみたくなっています(^_-)~☆ 

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つなげて考えると(^_-)~☆

明治大正図誌4  横浜・神戸
(1978年 東京 筑摩書房から出版)

収録された図版で ずっしりと重い本です! 
図書館で借りられる有難さを実感しながら~
読みました(^-^)v

横浜・神戸の古地図に
特に興味をもちました(^_-)-☆

横浜の街とともに始った日本の近代化~

神奈川県立歴史博物館の建物は
1904年に完成した 横浜正金銀行本店
(国指定重要文化財 国指定史跡)

神戸市立博物館の建物は
1935年に完成した 横浜正金銀行神戸支店
(登録文化財)

横浜・神戸
つなげて考えると興味は尽きません(^_-)~☆

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ランドマーク

ネットサーフィンしていて~みつけたHPです(^^♪

ランドマークが見た神奈川の100年取材記
http://www.yurindo.co.jp/yurin/back/400_4.html

街は「新陳代謝を繰り返す生き物」との実感から
市民から忘れ去られたものを調べてみたい 
という思いを 同じ港町の横浜で実現されたという
谷川泰司さんは 神戸に生まれ育った方とのこと

嬉しくなって~早速 借りてきました(^^♪
『ランドマークが語る神奈川の100年』有隣堂

藤沢南図書館の書棚には 
神戸関係の書物はありませんが横浜は揃っています
わたしも同じ港町の横浜で学んでみよう(^_-)~☆

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没落と発展

楠本 利夫著  国際都市神戸の系譜―
開港・外国人居留地・領事館・弁天浜御用邸
とても興味深い本でした (^^ v

著者は はじめに のところで 
「この本を書くことになったきっかけは、まったくの
偶然からだった。」と 「弁天浜離宮」との出合いを
述べられていますが不思議なことですね~

弁天浜の明治天皇御用邸
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/83/base/mati/01-99/mati96.htm

1868年1月1日の神戸開港時
兵庫の人口が2万人であったのに対し
神戸の人口は3600人であったこと。

居留地が兵庫ではなく神戸に置かれたときから
兵庫の没落と神戸の発展が始ったこと
兵庫と神戸の根深い反目は 
明治22年の市制施行まで続いていたこと。

初めて知ったことですけれど わたしには
とても身近に感じられることでした(^^;
昭和の10年代に結婚した両親でも
父の実家「兵庫」と母の実家「神戸」は  
反目があったようで(^^ ?

地域の歴史文化への興味が この本のおかげで 
さらに深くなっていきます(^^♪

「神戸建築物語 海と空・二つの神戸開港物語」の記録
平成18年3月18日(土)開催
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/33/36/skil/monogatari/index1.htm

参加できないのが残念ですが
HPで読めるのが有難い時代です(^^♪

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えにっき

マルさんにいただいたコメントを読んでいると
子どものころが懐かしく~

2002年10月発行の「こどもたちこどもたち」
ー1948年・1954年の絵日記ー近代出版
を出してきました(^^ vKodomotati

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物もお金も乏しい敗戦直後の子どもの日常の生活(絵日記)から、
自らの目・耳・鼻・口・皮膚を通じてものに触れ、人に触れ、
自分の感動をあたためた子どもの姿を浮かび上がらせる。
--------------------------------

よしこちゃん ひでぶみちゃん の えにっき から
戦争が終わった自由と喜び ゆとりの家庭の時代と幸せが
伝わってきます(^^ v

鶴見俊輔文さんの文 谷川俊太郎さんの詩 も素晴らしい!

来年の夏は 小学生になる孫娘に 
この本を読みながら 
祖母が私に話してくれたように 
話してみよう (*^o^) (^-^*)

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同時進行で (@_@)

「好きです神戸」
MASAKOさんのHPで 神戸港花火大会の
ステキな画像を見せていただいていたら
やっぱり神戸の花火は背景が都会的~☆

いつ行けるかな♪ 懐かしくなって~

買っておいた「国際都市神戸の系譜」
(2007年2月発行)読み始めました(^^ v

国際都市神戸のルーツを探る この本
夢中になりそうです(^_-)-☆

古代史&近代史 
同時進行で~また目が回りそう(@_@)

Kobe

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本の楽しみ

あーさんが教えて下さった 神戸関係の本
コメントから ここにUPです (-。^) ♪

「神戸ゆかりの50人」神戸新聞ムック
「神戸歴史散歩」杜山 悠 創元社
「神戸の歴史と文化」甲南大学総合研究所叢書
「神戸阪神歴史探訪」田辺真人 神文書院
「兵庫県の歴史散歩」 山川出版社
「神戸の歴史を歩く」藤井勇三  自費出版

「神戸ゆかりの50人」はPART2も出版されて
いまして 先日 帰神しました後 読みましたが
後の本は これからの楽しみ

あーさんに教わった本 に関連してですけれど
先日の帰神に持参した 「歴史の世界から」
往きの新幹線とホテルで読み終わりまして~

司馬遼太郎さん もっと読みたくなり
「歴史の中の日本」も買いました

目次を開いたら <生きている出雲王朝> 
初出は昭和36年3月「中央公論」とあります

今日 読み始めたのですけれど
司馬遼太郎さんの世界 ちょっとストップして
出雲謎解きに戻ることにしました~

すぐに目が回ってしまう単細胞 
ま~ でございます(*^-^*)

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古代史の謎解きから~

今日は神戸大空襲の日。
子どもの頃から、月日だけは知っていたけれど~
今年は何故か、意識したくなっています~
私の運命も、変えられた日のように思えてきたからです~
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昭和20年3月17日の神戸大空襲では
約300機の米軍機B29が来襲し、34000発の焼夷弾を落とし
神戸市西部の約65000棟が全半焼し、2598人が犠牲になりました。
----------------------------------
当時、私は、まだ3歳、祖母と私は早い目に疎開していたそうで、
何の記憶も残っていませんが~押入れの中にあった、小さい防空頭巾、
私も逃げるために用意してあったのでしょう~覚えています~

検索して知る当時の状況に、過去の現実をよく見ようとしないで
過ごしてきたこれまでの歳月を反省します。

3年前の夏、友人の薦めで、小熊英二さんの大作
「<民主>と<愛国>戦後日本のナショナリズムと公共性」
を、2ヶ月位かけて読みました。 

一度通読したぐらいで何も分かってはいないのですが、
この本と出会ったことから、私の記憶の背景にあったものが
やっと読み取れてきたかな~という気もしています。

先日、書店の子どもの本の売場で、小熊英二著「日本という国」を
見つけたので、早速、購入しました。 
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ぼくたちがいま暮らしているのは、「日本」という国。あたりまえすぎて、
考えたことなんてないかもしれないけど、じゃあ、「日本」って、
いったいいつ、だれによって、なんのために、どんなふうに作り出されたのか、
きみは知っている? みずから「学ぶ」ことの意味とそのための技法に触れながら、
いまにつながる「歴史」を知り、未来を探るために描かれる、刺激的な近代史。
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理論社のホームページ からコピーさせてもらいましたが、
戦争によって我が家が焼けただけでなく、地域社会を失い、
信じていたもの全てが崩壊したと言って良いほどの打撃を受けていた
親世代の姿を、今、あらためて思い起こします。

信じて生きることは大切、でも、
常識とされていること、社会通念というもの、
疑ってみることも大切では?
信じやすいタイプの私のこの頃の思いです。

ということで~古代史の謎解き~はまっています。

Nihon

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心の故郷

遠藤周作さんが、心の故郷である長崎への恩返しのために
書かれたという「女の一生」、
昨秋、知人の薦めで買っておいて良かった!
お陰で読むことができて~手元においておきたくなって~
近頃珍しく、じ~んと来る本でした。

一部「キクの場合」の舞台は、幕末から明治初期の長崎。
二部「サチ子の場合」の舞台は、第二次世界大戦時の長崎。

「私は長崎生まれでもなければ、長崎育ちでもない。
しかし、今から十数年前、この街にはじめて旅してから今日まで、
愛着は深まりこそすれ、弱くなったことはない。」

筆間雑話に書かれている言葉に共感するのは、私も、
出雲に旅してから、い~さんに、ご縁を頂いたこともあって~
出雲への愛着が深まっているからでしょう~

生まれ育った神戸への愛着は当然ですけれど、
神戸には感じられない、さらに深い何か?
が秘められているような気がしています~

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横浜・神戸

「横浜・神戸 二都物語」
朝日新聞横浜支局 神戸支局 共編

1991年11月 発行 有隣堂 版

昨日から、読み始めました。
買ったことは覚えていて、
本棚からすぐ見つけられたけれど、
いつ、どこで買ったか、記憶にない・・・
本とのご縁も不思議なものですね。

表紙は、それほど・・・なのですが、
ページを開けると、懐かしい、ステンドグラスの画像、
横浜市開港記念会館&神戸・中山手カトリック教会。

横浜市開港記念会館、近いうち、デジカメ持って
行ってこよう!

目次の次のページは、神戸 元町1番街。
そこにはユーハイムの看板が・・・。

1991年11月に発行されたこの本の画像、
どうして、こんなに懐かしく感じるのでしょう?

娘時代の記憶と結びつくからだけではなく、
1995年の震災が神戸の街を変えてしまったから、

横浜みなとみらいは刻々と姿を変えているから。

二つの街の共通点と違いを考えることは、
とても興味深く、楽しみになりそうです。

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「見て、見つめて、見極める」

2004年のクリスマス、有隣堂伊勢佐木町本店 文具館まで行って、
「みつばちマーヤ」の本と有隣堂オリジナルカレンダーを買いました。

国際平和協会設立60周年記念出版 http://www.jaip.org/kumada.htm
ワルデマル・ボンセルス原作、熊田千佳慕:文・絵、出版社:池田出版

熊田千佳慕 画伯の絵は大好き、「みつばちマーヤ」の絵の
2005年カレンダーは保存しています。

明日はクリスマスイブ、2年前を想い出し、有隣堂のHPを
見てみたら、座談会 熊田千佳慕の世界 の記事と出合いました。
熊田千佳慕の世界 (3)
http://www.yurindo.co.jp/yurin/back/404_4.html

「見て、見つめて、見極める」
画伯の言葉は私へのクリスマスプレゼントのようです。

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こうべ&よこはま

昨年の春に読んだ「神戸 震災をこえてきた街ガイド」は、
著者(島田 誠・森栗茂一著)の神戸の街への熱い思いが伝わってくる本です。

“土地に地層があるように、街にも歴史の積み重なった文化層があります。
「いま」を歩きながら、それを読みとっていただくのに、この本がお役にたてば、
こんなにうれしいことはありません。”

島田 誠さんがジュニアのために書かれたこの言葉は、神戸を離れて40年、
いつの日か、ゆっくり、故郷の街を歩きたいと願っている私のための言葉のように
思えて嬉しくなりました。

「横浜 交流と発展のまちガイド」 南 学 編著 は、
岩波ジュニア新書に魅力を感じて買いました。
案内役はかわいい歴史あるガイド案内犬「ブルーダル」君。

新しい時代の流れを取り入れるふところの広さが、今でもなお、伝統として
生きているまちヨコハマは2009年の横浜開港150周年に向けて元気いっぱい。

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